daisuke blog
■ [font][Vine] VLGothic-20071031 (再) この日を編集
VLGothic修正
スクリプトのミスで 1006 以降 M+ のグリフがマージされていない問題がありました。正しく更新されたものを作って VLGothic-20071031 を差し替えました。
■ [Vine] プリインストールPC この日を編集
ブレインウェアからVine Linux 4.1CR+ プリインストールノートPCが発売
日本ブレインウェアさんから、富士通のFMV-S8250にVine Linux 4.1CR+(4.1CR + errata および bugfix )をプリインストールして発売されることになりました。

構成は次のような感じで、1.7Kg A4 のどちらかというとビジネス向けのノートPCです。
- CPU
- Intel Celeron® M 530 (1.73GHz)
- Chipset
- Intel 943GML Express
X は i810ドライバ、DRI は i915、SATA は ahci - 有線LAN
- Marvell 88E8055 ギガビットイーサネット
sky2 ドライバ - 無線LAN
- Atheros AR5006EG 802.11a/b/g
madwifi ドライバ - その他
- 13.3インチXGA液晶
1GBメモリ
80GB HDD
スーパーマルチドライブ
バッテリ 3.5時間
■ [Vine] skype この日を編集
Skype と USBビデオカメラ
とあることで Skype 2.0 beta for Linuxを使ってみました。テレビ電話機能が本当に必要かどうかは別として、できないよりはできた方がいいだろうということで、カメラの調達してドライバパッケージを作ってみました。
まずは、今時のカメラということで USBビデオクラス に対応したもの。最近は Windows Vista でドライバ不要というカメラが売っていて、これは USBビデオクラス(UVC) という規格でつくられています。ありがたいことに Linux にもこのUVC用のドライバがあり、Linux UVC driverとして用意されています。とはいえどうやらカメラによっていろいろ独自部分があったり、UVCの規格と微妙にちがっていたりというわけで、動くには動くけどどれでも完璧ではないようです。というわけで、手に入れやすくちゃんと動きそうな CREATIVE の Live!® Cam Optia AFというカメラを買ってきました。
ドライバは linux-uvc をパッケージにして kernel-module-linux-uvc として用意しておきました。差すと V4L2 なカメラとして認識し、内蔵マイクも USB オーディオとして見えます。あとは skype なり ekiga なりで指定するだけ。
次に、カメラは持っていないもののちょっと前のカメラにおおい spca5xx のドライバ (今はもっと多くに対応した gspcav1 ドライバになっています) を作りました。テストしていないので対象のカメラを持っている人は試してみてください。パッケージは kernel-module-gspca です。





Before...
_ OUCMC [ご返事ありがとうございます。VLゴシックフォントファミリの完成度がさらに高まっていくのが楽しみです。これからも頑張っ..]
_ nc [はじめまして。 VL ゴシック の将来的な守備範囲ってどのあたりまでを想定していらっしゃるんでしょうか。 個人的には..]
_ daisuke [将来的にはMSゴシックなどにある文字はあるといいとは思っています。ですが、さすがに一人では追いつかないので要望の有無..]